ニキビがあるけど甘いものを食べたいときは食べたほうがいい

ストレス

甘いものは好きですか?

チョコやケーキなど無性に食べたくなりますよね。

寒い季節は特に甘いものが食べたくなります。

でも、甘いものを食べると

ニキビができたり、肌荒れの原因になるから

我慢している

という方もいるかもしれません。

そもそも本当に甘いものを食べるとニキビができるのでしょうか?



チョコを食べてもニキビはできない

チョコなどの甘いものを食べるとニキビができるか?

この質問の答えは・・・

NOです。

基本的にチョコなどの甘いものを食べたからといって

ニキビができることはありません。

ニキビのことを気にして

甘いものを食べるのを控えていた方は驚かれるかもしれません。

しかし、ニキビのことを調べてみると

甘いものを控えるようにと

発信している方も多くおられます。

どうしてでしょうか?

間接的原因にはなる

ニキビができるから甘いものを控える

その努力は決して無駄ではありません。

甘いものを控えることは大切です。

なぜなら

甘いのを食べることは

ニキビ発生の直接的な原因にはなりませんが

間接的原因にはなり得るからです。

どういうことかというと

甘いものに多く含まれているのは糖分です。

糖分を分解していくとき何が起きるかご存じでしょうか。

体内で糖分を分解するときビタミンB群が使われます。

ビタミンには皮脂のバランスをコントロールしたり、皮膚を保護する役割があります。

糖分を分解してビタミンが不足してしまうと

お肌の皮脂コントロールができず、皮脂が過剰に分泌します。

皮脂分泌がおきると毛穴が詰まります。

その結果ニキビが発生することがあります。

それでやはり甘いものを食べるとニキビができやすくなります。

甘いものを食べると
ニキビができやすい体質になることがありますよ

甘いものを食べるとそれが直接的な原因でニキビが発生することはありませんが

甘いものを食べるとニキビができやすい環境ができてしまうというわけです。

少しでもニキビができにくい体質にしたいなら
甘いものは控えましょう。

ニキビができないように甘いものを食べる方法

ニキビが気になるからといって

全く甘いものを食べないというのも酷です。

では次に、ニキビができないように甘いものを食べる方法をご紹介します。

いくつかのポイントを抑えれば

ニキビができないように甘いものを食べることができます。

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食べる時間に気を付ける

甘いものはニキビや肌荒れ体質の原因となり得ます。

それで食べる時間を工夫しましょう。

深夜には食べないようにしましょう。

特に22時〜2時の間は控えてください。

この時間帯は最も脂肪が燃えやすい時間と言われています。

ダイエットしてる方もこの時間帯の食事は太りやすいので

この時間より前に食事を済ませることができたらベストです。

とはいっても、仕事などでどうしてもこの時間帯にしか

食事がとれない方も多いと思います。

食べすぎないように

腹八分目で抑えましょう。

もし夜にお腹が空いてドカ食いしてしまう方は

14時〜15時の間におやつを食べる

ようにしてみてください。

この時間帯は脂肪が1番付きにくい

おやつを食べるのに最適な時間です。

「14時~15時の間なら甘いものを食べていい。
でもほかの時間は絶対食べない」

と自分なりに決意して

その時間は甘いものを食べるようにすると

ストレスもかからず、ニキビもできず

甘いものを食べることができます。

午後3時は体温が高い時間帯で、糖や脂肪を燃焼しやすくなっています。
おやつを食べる絶好の時間ですよ。

量に気を付ける

大量に甘いものを食べないでください。

チョコなどの甘いものには、中毒性・依存性があります。

一度はまってしまうとなかなか断ち切ることができず

食べる量もエスカレートしていきます。

ですから、食べる量をきちんとコントロールしましょう。

一日に食べてもよい量を決めておくことができます。

その量だけを持ち歩いたり、家にストックしておくと

誘惑に負けて食べてしまうということも防げます。

また、一度にたくさんの量の甘いものを食べるよりも

少しずつ食べる方がいいです。

少しずつ食べるほうが一気に血糖値が上がらないのです。

ある研究で

血糖値が急激に上がるとニキビができやすくなる可能性がある

と発表しています。

もちろん血糖値が急激に上昇すると健康にもよくないので注意が必要です。

それで甘いものも少しずつ食べましょう。

少しずつ食べたほうが食べる量も少なくなりますよ。

1日のおやつの量は200カロリーを目安にしましょう。
空腹時には食べない

空腹時にも甘いものを食べる

は控えてください。

空腹時に食べたものは素早く吸収されます。

それで空腹時に甘いものを食べると

血糖値が上が急激に上がります。

その血糖値を下げるためにインスリン

というものが分泌されます。

 

インスリンとは、膵臓から分泌されるホルモンで血糖値を下げる働きがあります

インスリンは血糖値を下げることのできる唯一のとても大切なホルモンです。

 

しかし、糖尿病の原因となったりもします。

さらにインスリンと共に男性ホルモンも分泌されるという研究もあります。

男性ホルモンが過剰に分泌されると

皮脂の分泌も過剰になり、毛穴が詰まり、ニキビができます。

空腹時に甘いものを食べると

このインスリンが多く出てしまうので、空腹時は避けたほうが良いというわけです。

どうしても甘いものが食べたいときは

食後のデザートにするというのも一つの方法です。

昼食をしっかり食べて
午後3時におやつを食べるのが一番効率がいいね!

体にいい糖を食べよう

甘いものといっても色々な種類があります。

チョコやケーキに含まれている砂糖のような甘さから

フルーツなどに含まれている甘さもあります。

どちらがいいかと言われれば当然のこと

フルーツなどに含まれている糖分のほうが体にいいです。

どちらも糖分ではありますが

フルーツなどのほうが確実に栄養が高いです。

また食物繊維を豊富に含んでいます。

他にも体に良い甘いもの(糖)

があるのでいくつかご紹介します。

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はちみつ

はちみつには

豊富な栄養が含まれています。

もちろん糖分も含まれているので

とても甘く

甘いものが食べたい方に味方の食品です。

栄養の中には

  • ミネラル
  • ビタミン
  • アミノ酸
  • ポリフェノール
  • カルシウム
  • 葉酸

などが含まれていて圧倒的栄養価の高さです。

ヨーグルトに混ぜて食べたりすると

消化の働きを助けると同時に

栄養をたっぷり取れるのでおすすめです。

おやつとしてハチミツとナッツの組み合わせも最強です。

ナッツは血糖値が上がりにくいよ



キウイ

キウイは想像以上に栄養豊富です。

ビタミンが高濃度に含まれています。

血行促進効果があります。

水溶性食物繊維も豊富に含まれているので

消化機能が上がります。

便の通りが良くなります。

結果として体全体のサイクルがうまく回ります。

ビタミンや食物繊維はきれいなお肌に不可欠なので

おやつにキウイを食べるようにしましょう。

キウイ1つのカロリーは

約50キロカロリー程なので

おやつとして最適です。

ニキビができにくい体質にしたいなら
おやつはキウイに変更してみよう!

甘いものは我慢しすぎない

甘いものを食べると

ニキビができやすくなる可能性はあります。

上記で説明したように

インスリンや皮膚の分泌、男性ホルモンなどに

影響を与えるからです。

それでニキビやニキビ跡を治したいと

思う方はなるだけ甘いものを避けたほうがいいといえます。

しかし、我慢しすぎるのも良くありません。

何かを我慢するということは

自分の中のストレスを増やすことになります。

ストレスはニキビの大敵です。

それで甘いものを我慢しすぎて

ストレスが溜まりニキビができる

可能性も十分にあり得ます。

負のサイクルが発生してしまいます。

このバランスがとても難しいです。

このバランスを上手にとるには

食べてもいい甘いものを食べる

ことです。

そして今回紹介したように

食べる時間や量に気を付けましょう。

甘いものを食べるポイント
  • 時間に注意!・午後3時がおすすめ
  • 量に気を付ける
  • 空腹時は食べない
  • ハチミツナッツ・キウイがおすすめ

絶対に甘いものを一つも食べない!

という決意はとても立派ですが

長い目で見てニキビができない体質になりたいのであれば

甘いものと上手に付き合うことが大切です。



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