ニキビなどのどんな肌荒れも治る2つの方法

ニキビ

肌トラブルは人によっていろいろ違います。

ニキビが気になる人もいれば

シミやしわが気になる人もいます。

赤ら顔が気になる人もいれば

肌の色や肌質がコンプレックスの人もいます。

症状により原因も違います。

ひとりひとり肌トラブルの原因は違うのです。

原因が違うということは

美肌になるための方法も人によって全く違うということです。

その自分に合った解決方法を見つけるのが大変なのですが

今日はどんな肌荒れも治すことができる2つの方法をご紹介します。

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無添加のスキンケアをする

皆さんはどんなスキンケアをしているでしょうか?

スキンケアをの方法は様々あります。

どんなスキンケア用品を使うか、どのようにスキンケアをするか

人によって違うと思います。

しかし、ニキビなどの肌荒れを気にしている方は

一つのことを徹底してください。それは

無添加のスキンケアをする

ことです。

綾瀬はるかみたいな肌になるためにこれだけは知っておこう

でお肌に悪い成分が存在していて

それを使い続けていると肌に悪いというのを書いたことがあります。

私たちの周りには思っている以上に有害なものがたくさんあります。

しかも、気づかないうちにそういうものを体に取り込んでいる場合もあり

注意が必要です。

良かれと思って使っている少し高価な化粧品のなかにも

そういった成分が含まれているものがたくさんあります。

自分の肌が元気になるどころかどんどん

悪い成分をお肌が吸収して劣化していくことも稀ではありません。

ですから、どんな成分が含まれているものを肌に使うのかをよく確認しなければなりません。

避けるべき成分はたくさんあるわけですが

基本的には

無添加の化粧品

を使うことをおすすめします。

防腐剤や界面活性剤、アルコールなどが含まれていないものです。

これらは、とてもお肌に優しいものが多いです。

特に敏感肌の人は無添加の化粧品がいいと思います。

なるだけ刺激を与えないことが大切ですね。

無添加のスキンケアとは?

では無添加のスキンケアとは

どんなスキンケアのことを言うのでしょうか?

無添加のスキンケアの定義はありません。

基本的には特定の添加物が配合されていない製品

のことを無添加といいます。

しかし、

無添加化粧品と書かれていても

必ずしも添加物が配合されていないとは限りません。

添加物で有名なのは

界面活性剤というものです。

無添加化粧品と謳われているスキンケア用品でも

界面活性剤が入っているものがあります。

なぜなら、他の添加物が無添加

だからです。

例えば・・・

「着色料は無添加だけど、界面活性剤は入っている」
「着色料が無添加だから無添加化粧品と呼ぼう。」

となります。

確かに着色料は無添加なのですが、

実際には他の添加物は入っていることになります。

今のところ無添加と呼べるかどうか明確には決まっていません。

それで無添加のスキンケアをしたいという人は

何が無添加なのかしっかりと確かめる必要があります。

無添加を選ぶときの注意点

無添加のスキンケア用品を使う人は

何が無添加なのか表示を確認しましょう。

着色料が無添加なのか

界面活性剤が無添加なのか

香料が無添加なのか

何が配合されていて何が配合されていないか

必ずチェックしてください。

めんどくさいかもしれませんが

裏面の成分表などをきちんと見て

添加物のチェックを行います。

決して”無添加”という言葉だけで

選ばないようにしましょう。

スキンケア用品の中には

無添加と書かれていないくても

無添加の商品もあります。

”無添加”だと大々的に宣伝する商品よりも

無添加と謳わず売りだしている商品のほうが信頼できるかもしれません。

無添加のメリット

無添加だからといって

すべてを信じるのは危険ですが

やはり無添加のメリットは大きいです。

本当に無添加のスキンケア用品は

お肌に優しい

というのは確かです。

アレルギー成分などが含まれていないですし

アルコールフリーだったりしますので

低刺激です。

敏感肌の方や乾燥肌の方は

無添加を使っている人が多いでしょう。

長期的に考えれば

無添加のスキンケアをしていた方が

きれいなお肌になれる可能性は高くなります。

無添加のスキンケア用品を作っているメーカーは

こだわっていることが多いです。

なるだけお肌に悪い成分を入れずに

お肌にいい成分を入れるためにこだわり

作り出しているメーカーもあります。

そうしたお肌にこだわったスキンケアするなら

少しずつお肌の状態が変わっていくでしょう。

無添加は絶対いいわけではない

本当に有害な添加物が配合されていない

本当の無添加のスキンケアをすることは

敏感肌の方や乾燥肌の方にとって

大きなメリットがあります。

しかし、無添加だからといって

必ずいいお肌になるとは限りません。

添加物すべてがお肌に悪いというわけではありません。

確かに添加物は合成成分で自然物質ではありません。

しかし化粧品やスキンケア用品など

添加物を配合しているものは

必要だからこそ配合しています。

それは保存しやすくしたり

他の成分がお肌に浸透しやすくしたり

するために配合されています。

それで添加物が配合されているスキンケア用品を使うことによって

きれいなお肌になる方もいます。

きれいなお肌になる時間が短縮される場合も少なくありません。

逆に無添加を使っていると

お肌に有効な成分が浸透しずらく

なかなか効果を実感できないことも十分に考えられます。

その間に何かの原因でニキビなどができることもあるでしょう。

それで

無添加かどうか?というよりも

自分の肌に合っているかどうか

という方が大切です。

もちろん本当に添加物が入っていない

無添加の方が

肌にとっては優しいですが

自分の肌に合っているものを使う方が効果を実感できます。

何が自分の肌に合っているのか判断するのは難しいですが

効果を実感できた用品があれば

その成分表を確認して

何が配合されているかチェックしましょう。

自分の肌にどのスキンケア用品が合っているかどうか

よりも

自分の肌にどの成分が合っているかどうか

を知るようにしましょう。

そうしていけば”無添加”という言葉に

惑わされずに自分の肌に合う商品をみつけることができます。

ニキビは皮膚科での診察を受ける

ニキビなどの肌荒れで悩んでいる方にとって

スキンケア用品にこだわることは大切なことです。

しかしいくらスキンケアにこだわっても

なかなか治らないニキビや肌荒れがあります。

ニキビなどの肌トラブルの原因は様々で

簡単には治らないのです。

でも人の目も気になるし

早く治したいことでしょう。

そんな人は是非

皮膚科で診察を受ける

という選択肢を考えてください。

ニキビで悩んでいる人は是非

皮膚科でニキビを最短で治すという選択肢を考える
↑↑↑を読んでみてください。
皮膚科でどんなことが行われるか書かれています。

ここでは、ニキビを治すために皮膚科に行くことをおすすめしています。

皮膚科では薬を処方され、相談しながらニキビを治すことが出来ます。

安全にニキビ治療を行うことができます。

ニキビは”治す”もの

ニキビや肌荒れに悩んでいる方は

”治したい”と思っていることでしょう。

”治す”という言葉は

病気やけがを治療するときに使います。

ニキビも肌荒れも”治す”ものです。

特にニキビは

尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)

と呼ばれる炎症性皮膚疾患の一つです。

皮膚疾患なのでやはり”治す”必要があるものです。

スキンケアなどで次第に良くなる可能性もあるので

ニキビで病院に行くのは躊躇しがちですが

病気などは病院で治すのが最善です。

特に皮膚科では

ニキビにどう対処したらいいか教えてくれます。

ニキビだけでなく肌荒れ全般に対応してくれます。

肌荒れの原因を突き止めるのは簡単ではありません。

早く治すためにも

皮膚科での診察を受けて

専門家(先生)に教えてもらいましょう。

皮膚科によっては

スキンケア用品を販売している病院もあります。

皮膚科で販売されているスキンケア用品は

”無添加”という言葉だけで

消費者を迷わせるものではなく

医学的に考えられています。

皮膚科のスキンケア用品で

ニキビが治るということもありますので

一度皮膚科で診察を受けることをおすすめします。

まとめ

誰でも自分の肌にコンプレックがあるものです。

ニキビや肌荒れだけではなく

シミやくすみ、がさつき

など肌質そのものがコンプレックの場合もあります。

ニキビだろうと、なんだろうと

どんな肌トラブルも次の点を実践しましょう。

自分の肌に悪い成分を使わないこと

皮膚科で治療をすること

この二つは美肌になるためにとても有効な手段です。

”無添加”のスキンケアは大切です。

しかし

”無添加”だからというよりは

自分のお肌に合わない成分が含まれていないスキンケア用品を使いましょう。

そのために

どんな成分が自分に合うか,合わないか

成分表をチェックしましょう。

ニキビなどの肌荒れを早く治したいのであれば

皮膚科を診察しましょう。

特にニキビは”治す”ものです。

病院でしっかり治療しましょう。

ニキビを治すために、また、美肌になるためには

何か一つやっていれば必ず良くなるというような方法は存在しません。

人によって肌質が違いますし、体質も違います。

遺伝的な問題もあります。

ですから、自分に合った方法を見つけなければなりません。

ですが

この二つの方法は

どんな肌質の人であっても、とても有効な手段

と言えます。

この方法でじっくりと取り組みましょう。

お肌は必ずきれいになります。

無添加で皮膚科推奨のスキンケア

無添加の化粧品を探してみるとたくさん出てきて何がいいのか分からない場合

まずこれを試してみてください。
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20年間肌荒れに悩んだ敏感肌のお医者さんが開発!無添加化粧品ワイエスラボ

お勧めなのは皮膚科の先生がつくっているというところです。

そして、完全な無添加化粧品!!

種類も色々あります。

基礎化粧品には、オイルや石鹸、美容液など

また、メイクアップアイテムもあり、アイシャドウやパウダーチークなどもあります。

これを全部皮膚科の先生がつくっているのです。

皮膚科の先生と無添加

ほんとに安心して使うことが出来ますね。

気になる方は是非チェックしてみてください。

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