ニキビを治したいなら皮膚科に行くべき理由

ニキビ

いつの間にかできてしまったニキビ

最短で治したい!

そう考えていろいろ試してみたものの

なかなか治らないと感じているあなた

朗報です!

ニキビを1番安全に、そして最短で治す方法をご紹介します。

ニキビ治療で皮膚科に行くべき

ニキビを1番安全かつ最短で治す方法

それは皮膚科に行くことです。

これは私自身が皮膚科へ行って
実際に体験したことです。

「ニキビなんかで病院に行くなんて・・・」

と躊躇してしまうかもしれませんね。

しかし、ニキビは病気と同じです。

皮膚に炎症が起きているわけですから
病院で治療してもらうことができます。

実際ニキビは別名
尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)
と呼ばれ、炎症性皮膚疾患の一つです。

ですからニキビにお悩みの方は
皮膚科に行ってみましょう。

皮膚科に行くメリット

病院に行くのは意外に面倒なものです。

ニキビで皮膚科に行くというのはなおさらです。

しかし、一歩踏み出して

皮膚科での診察を受けてみると

なかなか治らないニキビが治ることがあります。

ドラッグストアなどでは

ニキビ対策用品が山のように販売されていますが

どれを使っても効果を実感できない

と感じることがあると思います。

そんな方にはぜひ皮膚科に行くことをおすすめします。

ではニキビを治すために皮膚科に行くメリットをご紹介します。

安全・安心

ニキビを治したいと思って

自分の判断や見立てで治療するより

皮膚科の先生に診察してもらう方が

確実に安全・安心です。

先ほども書きましたが

ニキビは皮膚疾患の一つで

病気です。

皮膚科の先生もそのことを知っていて

専門的知識あります。

原因や正しい治療の仕方も知っています。

自分の知識に頼ってしまい

間違った化粧品やケア用品を使うと

ものによっては肌荒れを引き起こし

跡になる

一生消えない

ということもあり得ます。

先生に正しく診察してもらうとこうはなりません。

専門家ですからそうなることがないように診察してもらえます。

自分に合った方法で治せる

何を使ってもニキビが治らないという人は

使用しているスキンケア用品があなたのお肌に合っていない可能性があります。

また使い方が間違っていることもあります。

診察を受けることで

何が原因でニキビができてしまい

悪化してしまっているのか

先生とともに考えることができます。

皮膚科で診察を受けるならあなたの肌に適した方法で治すことが出来ます。

どんな手段が良いのか先生と一緒に判断することができるのです。

塗り薬や飲み薬を処方してもらうこともできます。

薬では治せないようならレーザー治療などの方法もあるのです。

早く治る

上記で紹介したように

皮膚科で診察受けるなら

安全・安心
自分に合った方法で

ニキビ治療ができるので

最短でニキビを治すことができます。

ニキビで悩んでおられる方は1日でも早く治したいと

ずっと考えておられることでしょう。

次どんなスキンケア用品を買うか迷っているなら

是非皮膚科へ行くことも選択肢の一つとしていただきたいです。

また、一日でも早くニキビを治したいと考えているなら

ニキビがもっと悪くなる前に皮膚科に行きましょう。

病院に行くのは悪くなってから

と考えがちですが

ニキビの初期段階で皮膚科を診察するなら

悪くなってから診察するより確実に早く治すことができます。

逆に悪くなってから診察すると

皮膚科であっても治すのに時間がかかってしまいます。

それで

皮膚科を最終手段と考えず

早めの行くことをおすすめします。

皮膚科での流れ

皮膚科に行ったときどのような流れになるでしょうか?

  1. 窓口
  2. 待機
  3. 診察
  4. お薬

基本的にはこうした流れになるでしょう。

まず1,窓口でニキビに悩んでいるということを伝えましょう。

最近はニキビで皮膚科を診察する人も増えているので

恥ずかしがる必要は全くありません。

なんていえば言いか分からない方も

「初診なんですけど」

と言えば対応してくれます。

大抵そのあと問診表を書くことになるので

窓口で詳しく言わなくてもいい場合が多いです。

窓口で伝えたら

2,診察まで待機することになります。

その間にどのような症状でどこが気になっているのか

アンケート用紙に記入することになります。

問診表というものです。

そしてついに3,診察です。

診察では問診が行われます。

どのようなスキンケアをしているか

どんな生活スタイルかなどを聞かれます。

この問診で何が原因でニキビができているのか判断されますので

正直に答えましょう。

診察の時にニキビの状態を見られることになりますが

恥ずかしがる必要はありません。

ニキビの状態を確認して

効果のある治療の仕方が判断されます。

処置の仕方が決まれば

先生から説明があります。

だいたいの場合塗り薬が処方されます。

薬の塗り方や頻度などが説明されます。

診察が終わると

4,お薬を受け取り

終了です。

再診

皮膚科は一度行って終わりではありません。

診察を終えて薬をもらったりしたら

あとは自分で薬などで治療していきます。

そして何か月後かに再診しなければなりません。

その時にニキビがどの程度治っているか先生が診てくれます。

ニキビを確認して治療をまだ続けるか

これで終わりにするか

治療方法を変える必要があるか

などの判断がなされます。

再診の時に

薬の使用感など、何か気になることがあるなら伝えるようにしましょう。

皮膚科でニキビを治すためには

最低でも2回は皮膚科に行くことになる

ことを覚えておきましょう。

再診の頻度は人によって異なりますが

多くの場合薬が少なくなったら再診します。

薬が合わない場合はすぐに再診を受けましょう。

ニキビの時の皮膚科での治療方法

ニキビが気になり皮膚科での診察を受けると

いくつかの問診や場合によっては検査が行われます。

その時の症状やお肌の状態に合わせて

これからどのようにニキビを治していくのか

判断されます。

では皮膚科ではどのような

治療方法が行われるでしょうか?

塗り薬のダラシンTゲル

皮膚科で診察を受けるとほとんどの場合

塗り薬を処方してくれます。

私はダラシンTゲルという塗り薬を処方してもらいました。

ダラシンTゲル

抗生物質が入っている抗菌外用剤です。

ニキビの原因となっているアクネ菌やブドウ菌などを殺菌除去する働きがあります。

それでニキビを鎮静させることができます。

炎症を抑える効果もあり赤ニキビに効果的です。

アクネ菌などの抑制も行えるので他のニキビにも効果があります。

基本的にお風呂に入った後十分に保湿をしてから使用します。

塗り薬は患部に直接塗布することができるので

効果を期待できます。

患部を見ながら塗ることができるので

毎日薬の効果を目で見ることができます。

しかし塗りすぎは注意です。

ダラシンTゲルは副作用があります。

かゆみやひりひり、ツッパリ感、赤み

などの症状が現れるようなら

使用を中止して

すぐに皮膚科の先生に相談しましょう。

飲み薬のビフラマイシン

塗り薬と一緒に飲み薬を処方してもらうこともできます。

ビフラマイシンという飲み薬が処方されることがあります。

ビフラマイシンは

抗菌、抗炎症作用があります。こちらも抗生物質が入っています。

痒み止めとして処方してもらうことになります。

最近はそこまでひどくなっていないのでもらっていません。

ニキビにかゆみを伴う場合処方してもらった方がいいかもしれません。

ニキビができた時それを触ることは1番のタブーです。

傷跡になり残ってしまいます。

どれだけ気をつけていても痒いと

寝ている間にでも知らぬ間に掻いてしまうこともあります。

レーザー治療

薬ではなくレーザー治療という方法も病院では行うことができます。

ニキビの原因は毛穴のつまりです。

それで毛穴がなくなればいいわけです。

毛穴がなくなるつまり毛がなくなればいいのです。

それでレーザーで毛をなくしてしまおうという理論になります。

またニキビ跡や赤ら顔に効果的なレーザー治療もあります。

ニキビやニキビ跡、赤ら顔の原因となっている部分にレーザーを照射させて

その原因を消してしまうのです。

レーザー治療はとても効果が期待できます。

一方で少し費用が高いです。

ピンキリですが1000円代ではできません。

またレーザー治療をしても一生肌荒れに悩まない

ということはありません。

治療をしてもニキビができることもあります。

治療後もピーリングなどしっかりしなければなりません。

赤ら顔やニキビ跡にかなり悩まされている方は

一度皮膚科の先生に相談してみて

判断するといいでしょう。

漢方薬

場合によっては漢方薬で治療することがあります。

漢方薬とニキビについては

漢方のツムラさん”のサイトが詳しく分かりやすいので

ご覧ください。

漢方薬とニキビについて説明されています。

皮膚科診察の料金

ニキビを治したいという方も

料金については気になるところです。

ニキビ治療のために皮膚科を診察するとどのくらいの料金がかかるでしょうか?

病院にもよりますが

  • 初診+診察料+処方箋+薬=¥3,000

の料金がかかると思っておきましょう。

もちろんもっと安いところもあれば

もっと高いところもあると思います。

初診ではなく何度か行ったことのある皮膚科や

再診の場合はもっと安くなります。

¥1,200ほどで済むかもしれません。

皮膚科でニキビを治すには

2回は診察を受けることになると思うので

  • 1回目:¥3000
  • 2回目¥1200

目安としてこれくらいになると思っておきましょう。

もっと安く済む場合が多いと思います。

保険適用されるのか?

皮膚科でニキビを治す時

保険が適用されるのでしょうか?

保険が適用されると3割負担となり

安く診察を受けることができます。

ニキビの治療で皮膚科に行っても

多くの場合

保険適用内で治療を受けることができます。

診察自体や塗り薬、飲み薬も保険適用内です。

しかし

ピーリングやイオン導入、レーザー治療などは

保険適用外になるので注意が必要です。

保険適用内で行いたい旨を伝えておくと安心です。

皮膚科と美容皮膚科どちらに行くべき?

さてどこの皮膚科に行こうかと探していると

皮膚科だけではなく美容皮膚科というものを見つけます。

ニキビを治すためには

皮膚科と美容皮膚科どちらに行くべきでしょうか?

皮膚科と美容皮膚科は少し目的が違います。

目的の違い

皮膚科→皮膚疾患(病気)を治す

美容皮膚科→皮膚をキレイにする

上記のような目的の違いがあります。

皮膚科は、ニキビなどの皮膚疾患(病気)を治す目的があります。

一方美容皮膚科は、皮膚をきれいな状態にする目的があります。

ニキビを治したいという方も最終的には皮膚をきれいにしたいと思っているでしょう。

それで美容皮膚科に行こうと考えるかもしれませんが

ニキビを治したいならまずは皮膚科に行きましょう。

美容皮膚科はニキビ跡やシミ、しわなどを治療して

きれいな肌になるためのものです。

レーザー治療やピーリングなどが行われます。

美容皮膚科での治療は保険適用外になることが多いので

治療するときは注意が必要です。

まずは皮膚科で皮膚の病気を治してから

美容皮膚科に行くことで

皮膚科では治しきれなかった

ニキビ跡などをきれいにすることができます。

最近では皮膚科も美容皮膚科も一緒になっているところもあります。

皮膚科としてニキビを治しながら

きれいなお肌のための治療を平行することもあります。

どちらがいいか分からない場合

まずは皮膚科に行って先生に相談してみましょう。

皮膚科で治療しても効果がない時は?

ニキビの原因や症状は様々です。

それでニキビを皮膚科で治そうと思って

ニキビが治りにくい人もいます。

ニキビがひどくなりすぎている場合は

保険適用内の薬や漢方などでは完全に治すことができません。

そんな時は、保険適用外になりますが

レーザー治療やイオン導入、ピーリングなどを行うことになります。

保険適用外になるので

先生と相談の上自分で決めることにになります。

なぜ皮膚科に行ってもニキビが治らないのか?

専門の皮膚科で診察を受けても

ニキビ治療の効果が出ないのはなぜでしょうか?

一つは原因がストレスの場合です。

ストレスはニキビの大敵です。

ストレスを感じるとニキビができやすくなります。

常にストレスを感じていると皮脂が異常に分泌して

毛穴が詰まりニキビができます。

いくら皮膚科での治療を受けても

毎日のストレスでニキビができてしまい

効果が出ないことがあります。

そうした方はまずはストレスをなくすことから

ニキビ治療が始まります。

また、スキンケアが間違っている

いくら皮膚科に行ってもニキビが治らない場合があります。

毎日行うスキンケアは大切です。

間違ったスキンケアや自分の肌に合わないスキンケア

をしていると

いくら皮膚科の薬を使ってもニキビは治りません。

むしろ間違ったスキンケアによって悪化するでしょう。

ストレスが原因だったり

スキンケアに問題があったりする場合

皮膚科で診察を受けてもニキビが治らない場合があります。

皮膚科の先生にすべてお任せにするのではなく

ニキビを治すためには自分でも努力する必要があるというわけです。

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まとめ

皮膚科での対応についてご紹介しました。

私は何度も皮膚科に行くのが大変なので

塗り薬を3本ほど処方してもらうこともあります。

それで約¥1800くらいです。

ダラシンTゲルだけですが

とてもニキビを効果的に治癒できています。

なかなか治らなくて悩んでいたニキビも今ではほとんどありません。

ただすごく効いている!という実感をすぐに感じられることはできません。

1日2日薬を使って治るということはありません。

使い続けているうちにいつのまにか

ニキビが落ち着き、なくなっているな

という実感があります。

皮膚科で処方してもらうだけあって

確実に効果はありました。

もし効果が出ないのであれば

もう一度皮膚科の先生に相談することができる

というのも皮膚科のメリットです。

皮膚科の先生はニキビの薬として

何種類か持っているようですので

相談しつついくつか試してみて

効果のあるものを処方してもらいましょう。

初めうちは少なめに処方してもらい、効果が実感できれば少し多めに処方してもらうこともできますね。

  • ニキビを本気で治したい方
  • ニキビを最短で治したい方
  • ニキビを確実に治したい方

是非皮膚科に行くことをおすすめします。

もちろん皮膚科の薬を使ったからといって

普段のスキンケアをサボっていては何の意味もありません。

薬はあくまでニキビの炎症を抑えるものです。

基本はあなたの日々の努力次第です。

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