どうやって保湿したらニキビが治るのか

ニキビ

乾燥肌というのはニキビの原因にもなります。

そして、肌荒れの原因にもなります。

冬になると特に空気が乾燥している為

乾燥肌になってしまうことがあるのではないでしょうか。

乾燥肌になると弱いお肌がさらに弱くなってしまいますので注意が必要です。

乾燥肌にならないために大切なこと。

それは

保湿です。

特に洗顔後の保湿は大切です。

では具体的にどのように保湿するべきなのでしょうか?

正しい保湿の仕方

まずは正しい洗顔を徹底してください。

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いくら保湿をしっかりしても間違った洗顔をしていると

せっかくの保湿が無駄になってしまいます。

それから保湿です。

まずは化粧水です。

女性の方はなじみのあるものかも知れませんが

男性にとってはあまり使ったことがない方もおられるかもしれません。

基本的に化粧水は肌を保湿し整えるものです。

ドラッグストアなどにも売っているので

簡単に入手することができます。

種類もたくさんあり

ニキビ肌用や敏感肌用などいろいろらいます。

ニキビに悩んでいる方はやはり

ニキビ肌用を使ったほうがいいかもしれませんね。

ただし、自分の肌に合わないものは使用しないでください。

自分の肌に合わないものとは

つけてみると肌が赤くなったりヒリヒリする商品です。

肌を刺激しニキビが悪化したり

肌荒れの原因にもなってしまいますので注意が必要です。

敏感肌の方はとくに

アルコールの入っていない商品のほうが

安心して使うことができます。

化粧水の使い方

化粧水を適量手に取り肌につけていきます。

適量とはだいたい手のひらに500円玉くらいです。

そして、化粧水を手のひらになじませ肌に優しく当てていきます。

注意点が一つ。

決して手で肌をこすらないようにしてください。

手で肌をこすると肌が少しずつ傷ついていきます。

またニキビなどの吹き出物や炎症を刺激し悪化させます。

こすらないように手のひら全体を使って

化粧水を伸ばして乗っけるイメージです。

次に手のひらで化粧水をなじませます。

手のひら全体を使って化粧水を肌にやさしく押し込むイメージです。

特に乾燥が気になる部分は手のひらを数秒押し当てておいてください。

しっかりなじませることができたらお肌がしっとりしてくるはずです。

化粧水はそれで終了です。

クリームの役割

次にクリームなどを使って蓋をします。

蓋をしないと先ほどなじませた化粧水が蒸発してしまします。

さらに化粧水だけで終わると

化粧水が蒸発するときに

そもそも肌に保持されていた水分まで一緒になくなってしまうので

クリームで蓋をすること忘れないようにしましょう。

今以上に乾燥しかねません。

クリームも化粧水と同じ要領でつけていきましょう。

これだけできれば保湿の完了です

とても簡単な基本の保湿の仕方でした。

注意点

化粧水やクリームの使い過ぎに注意です。

乾燥肌の人はとくに

「自分は乾燥肌だから多めに使おうと」考えがちですが

使い過ぎは逆効果です。

保湿ではなく乾燥を促進してしましまいます。

肌が本来持っている力も減少してしまいます。

中には早く美肌になりたいと

たくさんつける方もいますがたくさんつけたからといって

早くきれいになることはまずありません。

はやくニキビが治ることもまずありません。

やはりターンオーバーがありますので

効果が出るまで最低でも1か月はかかります。

美肌への道は一歩一歩進むしかありません。

焦らないでください。

美肌になりたい、ニキビを何とかしたいという方

ぜひ覚えておいてください。

わーわーゆうとりますが

継続こそが力

となります。

正直これに尽きます。

どんな肌質やコンプレックスを持っているとしても

継続するという心構えがないことには

良い結果は得られません。

何があってもきれいな肌になりたいという強い気持ちが大切です。

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