乳液とクリーム。両方使ったほうがいい?

ニキビ

洗顔後あなたはどのようなケアを行っていますか?

洗顔➞化粧水➞クリーム・・・それとも乳液?

化粧水はなぜ使う?多ければ多いほうがいい?

人によってはクリームを使って終わり

という方もいるでしょう。

また人によっては

クリームと乳液両方使用する人もいるでしょう。

さてどちらが正しいのでしょうか。

今回はクリームと乳液の違いについて書いていこうと思います。

乳液の役割

乳液の役割は主に二つです。

□乳液の役割
  • 肌の水分蒸発を防ぐ
  • 肌に潤いを与える

乳液を使うと

この2つの目的を同時に果たすことができます。

洗顔によりお肌の汚れが取れると同時に

油分や水分も一緒に洗い流されてしまいます。

それを補ってあげなければなりません。

化粧水は
肌を整える役割があり、その後のケアの吸収率を上げることができます。
➞➞➞化粧水を使う理由とは?

しかし、そのまま放っておくと

化粧水が蒸発します。

そして化粧水が蒸発するときに

もともとお肌に含まれていた水分も一緒に蒸発してしまいます。

そのままだと水分がなくなってしまい乾燥してしまいます。

それで乳液が登場します。

乳液には油分が15%~20%含まれていています。

その油分をつけることにより

お肌の水分蒸発を防ぐことができます。

さらに、乳液には保湿成分が含まれているので

肌に潤いを与えることもできます。

乳液にはいろいろな使用感のものがあります。

  • サラサラとしているタイプ
  • こってりしているタイプ

などです。

好みのタイプのものを使用すれば大丈夫です。

また、UVカットのできるタイプや、

保湿に優れているタイプ

ニキビ用のものもあります。

状況に応じて使い分けてください。

では次にクリームの役割を見ていきましょう。

クリームの役割

クリームには次の2つの役割があります。

□クリームの役割
  • 肌の水分蒸発を防ぐ
  • 肌に潤いを与える

クリームを使うと

この2つの目的を果たすことができます。

この役割は基本時に乳液と同じですね。

では乳液とクリームは何が違うのでしょうか?

クリームは乳液より油分が多めに配合されています。

乳液よりも固い・重い感じがしますよね。

油分が多いので

肌の水分蒸発をしっかりと防いでくれるのです。

クリームのメリットは

油分を多く含むことにより美容によく効く成分を多く配合できる

ということです。

しわやシミの改善・対策などのために使っている方もおられます。

逆にデメリットとしては

油分が多いということです。

必要以上に肌に油分を与えてしまうと

ニキビができる原因になってしまいます。

またあまり多くの油分を外から与えてしまうと

肌本来が持っている保湿の力を発揮できなくなってしまい

乾燥肌が進んでしまいます。

それでクリームを使うときは量に注意しましょう。

乳液・クリームどちらも使うべきか?

□乳液・クリームの役割
  • 肌の水分蒸発を防ぐ
  • 肌に潤いを与える

乳液とクリームの違いがわかったでしょうか?

基本的に2つとも役割は同じです。

それでよほど乾燥しているのでない限り

どちらか一つで大丈夫だと思います。

こうした化粧品を使いすぎると

肌が余計乾燥したり

肌本来の力が弱くなっていくので

やりすぎはよくありません。

次はこうしたことも含めて使い方のご紹介をしていきたいと思います。

どちらがいいか分からない人は?

乳液にしても

クリームにしても

基本的には肌を保湿するものです。

乳液とクリームどちらを使うか

迷っている方は

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化粧水・乳液。クリーム・美容液など

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