洗顔料が肌質に合っているか確かめる方法

美肌の悩み

ニキビや肌荒れに悩んでいる方は

洗顔料にも気を遣っていることでしょう。

洗顔料は

自分の肌質に合ったものを使わなければなりません。

洗顔料の目的はこちらの記事をチェックしてください。
なんのための洗顔料?

しかし、洗顔料の効果というものは

およそ一か月使用し続けないと発揮しません。

では1か月間はその洗顔料が自分の肌質に合ったいるかどうか判断できない

ということでしょうか?

自分の肌質に合わない洗顔料を見極めるサイン

1か月も洗顔料を使わなければ

自分の肌質に合っているか確かめられないのでしょうか?

そうではありません。

確かに効果を実感するには時間がかかりますが

自分の肌質に確実に適していない場合は

早い段階で判断することができます。

肌質に合っていないサインが表れるからです。

そのサインを見つけたらすぐに使用を中止すべきです。

ニキビ対策や美肌どころか肌荒れの原因となってしまいます。

ではそのサインのいくつくかをご紹介します。

洗顔後にひりひりする場合

洗顔料を使った後にお肌がひりひりするようなら

すぐに使用を中止してください。

敏感肌の方は特にそう感じるケースがあります。

ひりひりの原因は

洗浄力が強すぎるためです。

お肌にダメージを与え

必要な油分も流してしまいます。

またスクラブ入りの洗顔料を使用すると

ひりひり感じる方もおられます。

スクラブというのは

洗顔料の中に粒子(スクラブ)が入っていて

その粒子がお肌の汚れなどを取り除くものです。

スクラブが汚れを取り除くときお肌の上を滑ります。

お肌の汚れがよくとれるとはいえ

お肌にダメージを与えることになるので

敏感肌の方にはあまりお勧めできません。

またメントール成分が配合されていて

洗顔後スース―する洗顔料もあります。

これも刺激が強すぎて

ひりひりしてしまうので

ひりひりを感じる方は使用しないほうがいいでしょう。

赤くなる

洗顔後に肌が赤くなってしまうのも

肌質に合っていないサインです。

ひりひり同様

敏感肌の方に多く見られます。

洗顔後に赤くなるのは

肌がダメージを受けている証拠です。

たいていは赤くなるのと同時に

乾燥したり、ひりひりしたりもします。

赤くなるというのは皮膚が炎症を起こしている

ということです。

ずっと使用を続けていると

お肌の赤みが取れなくて

常にお肌が赤くなってしまうこともあります。

ニキビなどの吹き出物だけではなく

他の症状にもつながりかねません。

赤ら顔、敏感肌、痒みの原因にもなってしまいます。

赤くなるようなら

洗顔料の変更をしたほうが良いでしょう。

皮膚がつっぱる

洗顔後に皮膚が突っ張るような感じがする場合

乾燥している証拠です。

必要な油分や水分が洗い流されてしまっています。

洗浄力が強すぎるのが原因でしょう。

化粧水などでは補えきれない乾燥です。

洗顔料の中には

保湿成分や保水成分が配合されているものもあります。

それで洗顔料を使用したのち

すすぐのを簡単に済ませる方がおられます。

あまり洗い流してしまうと

洗顔料の保湿成分や保水成分も洗い流されてしまい

乾燥すると考えてのことです。

しかしお肌に洗顔料が残ったままだとより乾燥してしまいます。

乾燥だけでなく様々な肌トラブルのもとになりますので

確実に洗い流すようにしましょう。

洗顔ですすぎはとても重要です。

しっかりとすすいでください。

洗顔料がついていないと思って

も意外と残っていたりするものです。

すこししっかり過ぎるくらいに

すすぐほうが良いでしょう。

洗顔料に含まれている成分は

洗い流してもきちんと効果が出るような仕組みになっているので

しっかりすすいでも問題ありません。

ちなみに、

洗顔後にある程度つっぱるのは問題ありません。

そのつっぱりの原因は今まで肌を保護していた

水分や油分汚れが洗い流されたからです。

洗顔料にはそれらを洗い流す目的があります。

その時必要な水分や油分もどうしても流されてしまいます。

ですからある程度つっぱります。

しかし肌というものは

いつも生まれ変わっているので

健康な肌なら次第に再生していきます。

乾燥しているときは

バリア機能が弱くなっているので

すぐに化粧水などで保湿します。

すると次第にお肌の内部から保湿が行われベストは状態に戻っていきます。

しかし健康な肌ではない場合この再生がうまく行われず

ひどくつっぱることがあります。

その時の肌状態によってちがうということです。

ひどくつっぱるようなら洗顔料を変更するようにしましょう。

まとめ

3つほどあげてみました。

これだけがサインではありませんが、

いずれにしても敏感肌の方は特に注意が必要です。

なるだけ低刺激のものを選ぶようにしましょう。

洗顔料を使用すると

少し肌に異常がある場合は使用を中止するのが得策です。

多くの洗顔料や化粧品などには

「使用中や使用後に刺激等の異常が現れた時には使用を中止し、医学専門医等への相談をお勧めします。」

と書かれています。

それでサインが表れたなら

使用を中止するほうが良いでしょう。

洗顔料の中にはかなり高価なものもあります。

しかし、まだ効果が出るかもしれないと使い続けていると

肌トラブルが発生して

なかなか治らないということになりかねません。

もったいないと思うかもしれませんが

ここは勇気を出して中止しましょう。

もっと肌が健康になってくると

その洗顔料を使える日も来るかもしれません。

まずは健康な肌を目指して

自分の肌質に合った洗顔料を探しましょう。

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肌質に合っていない時の3つのサイン

ひりひりする

赤くなる

肌がつっぱる

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