洗顔料はどれを使えばいいのか?間違いなく美肌になる為に

ニキビ

ドラッグストアなどのお店では様々な種類の洗顔料が販売されていますよね。

皆さんは何を基準に選んでいるでしょうか?

「そんなの適当…」

「CMでみたことあるやつ」

「安いから・・・」

なんてことはありませんか?

そんなあなたの選択が

美肌から一歩一歩遠ざかっているかもしれません。

どんな洗顔料を使うか

で美肌に近づきも遠ざかりもします。

では、どんな洗顔料を選べば美肌に近づけるのでしょうか。

洗顔料の選び方を考えていきましょう。

洗顔料の目的

まず洗顔の目的はなんでしょうか?

それは

  1. クレンジングの油分やお肌に悪い界面活性剤
  2. お肌のアカ「古い角質」や油分・汚れ
  3. 汗やほこり

こうしたものを洗い流すためです。

ということは、

ある程度の洗浄力(水だけでは落ちない汚れやごみを取り除く能力)

が必要ということです。

しかし、洗浄力が強ければ強ければいいというわけではありません。

あまりにも強い洗浄力をもっていると

お肌にダメージが与えられて余計に

ニキビができてしまいます。

また乾燥肌の原因になります。

お肌に必要な最低限の油分までも落としてしまうからです。

しかしだから言って

洗浄力が弱すぎるのもよくありません。

洗浄力が弱すぎると

汚れがたまりニキビなどの肌荒れの原因になってしまいます。

ですから強すぎも弱すぎもしない

程よい洗浄力

が必要です。

しかし、この程よい洗浄力。とても難しいものです。

洗顔料の選び方

よく高い洗顔料を買ってみたけど

さほど効果がなかったなんてこと聞いたことありませんか。

それはなぜなのでしょうか。

いくつか原因はありますが一つの原因が

洗浄力の強さのバランスが悪い

からです。

おそらく商品自体は悪くないでしょう。

その商品を使って

美肌になる人もたくさんいます。

ニキビが治ったという人もおられるでしょう。

それでも同じ商品を使っても肌荒れがおきたり

ニキビが治るどころか悪化する人もいます。

その人の肌質に合っていないからです。

人によって肌のもっている強さもまちまちです。

その強さに合った

程よい強さを持っている洗顔料を選ばなければなりません。

値段が高いものが必ずしもあなたのお肌に合うとは限らないのです。

自分の肌質をよく見て洗顔料を選ぶのがポイントです。

自分の肌質に合ってさえいれば

洗顔料が原因で肌荒れがおきたり

ニキビができたりすることはないでしょう。

とても値段が安い洗顔料を使っても

自分の肌質に合っていれば

洗顔の目的をきちんと果たすことができます。

また、自分の肌質に合ってさえいれば

洗顔料に含まれてい

る様々な美肌になれる要素の効果を期待できるでしょう。

洗顔料の中にはニキビを治すのに

有効な成分が配合されているものもあります。

アクネ菌や炎症を抑えてくれるものです。

自分の肌に合っているニキビ対策洗顔料を使えば

徐々にニキビを治すことも可能です。

洗顔料は様々な目的やタイプがあり選ぶのも難しいものです。

また効果が出るまで1か月程はかかるので

自分に合ったものを探すのはなかなか難しいものです。

まずは自分の肌質をしっかり知るようにしましょう。

そうすればおのずとどんな洗顔料がいいのか判断することができます。

 

具体的にどのような洗顔料を

選ぶべきなのかは人によって違うので

難しいのですが

下のページにヒントを載せていますでチェックしてみてください。
↓↓↓↓
洗顔料が肌質に合っているか確かめるサイン
洗顔料はどれを使えばいいのか?間違いなく美肌になる為に
角質ケア~洗顔編 ちょっとだけ紹介してみる

まとめ

ドラッグストアに行くとたくさんの商品があります。

それだけの種類があるということは

それだけ選ぶのが難しいということです。

そして

人それぞれ自分に合う商品は違うということです。

ですからいろいろ試すしかありません。

といってもすべてを試すことはできないでしょう。

それで今回の紹介したポイントを

意識してみましょう。

洗顔料は洗浄力を意識すること
自分の肌質を理解して肌に合ったものを使うこと

超余談

自分の肌質に合ったものをって言いますけどなかなか難しいのが現実ですよね。

お試しで使うにも効果出るまで時間かかるし合っているのかどうか、いつ効果が出るのかもわからない。不安を抱えながら毎日洗顔してる人多いでしょうね。

何かそういういろんな不安とか疑問とかをこのブログで解決できたらいいなって思っています。

ご意見などあれば教えてください!

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