寝る前にスマホを見るのをやめるだけでニキビは治るというのは間違い?

ストレス

いつからかスマホというものが日常に入り込みました。

スマホは人の生き方をガラッと変化させました。

分からないことがあればすぐに調べることができますし

映画をすぐに見ることもできます。

その一方でダラダラとスマホを見てしまい

無駄に時間を浪費してしまうこともあります。

皆さんは1日にどれくらいの時間スマホを見つめているでしょうか?

個人差はあると思いますが3時間を超えている方も多いでしょう。

ちょっと調べものしたり、動画見たり、LINEしたり

積み重なるともっと長時間スマホやPCの画面を

眺めていることもあることでしょう。

スマホを長時間見続けること

思っていもいない影響を体に与えていることをご存じでしょうか?


スマホが体に与える影響

今では子供のころからスマホに触れます。

小さなお子さんがお母さんのスマホで

YouTubeを見ている光景を見たことがあります。

とても便利で子供たちにとっても夢中になれるコンテンツですが

あまり長時間見続けることは危険です。

体に悪影響があるからです。

子供のころからスマホを長時間見続けてしまうと

体への影響も大きくなりますので注意が必要です。

ではどんな悪影響があるのでしょうか?

目が悪くなる

当然ですが、スマホやPCなど

長時間近くの物を見続けると

視力が落ち目が悪くなります。

近くの物に目の焦点を合わせ続けていると

そのまま目の筋肉が弱ってしまい

遠くに焦点を合わせることができなくなります。

上記の絵のように

スマホの位置でしか焦点が合わなくなり

その先を見る力が失われてしまいます。

実際スマホやタブレットを使うようになって

視力が急激に落ちたという方は多いようです。

しかもスマホやタブレットは

ブルーライトと言って

とても強い光を放っています。

かなり目に負担をかける光なので

視力低下につながると言われています。

特に子供のころからスマホなどを長時間見ていると

すぐに視力が落ちてしまうので

気を付けなくてはなりません。

姿勢が悪くなる

スマホやタブレットを長時間見ると

姿勢が悪くなります。

スマホを見る時覗き込むような姿勢になってしまいます。

長時間その姿勢が続くと

肩を巻いている姿勢になり

巻き肩になってしまいます。

睡眠の妨げ

視力にも悪影響を与える

ブルーライトは睡眠の妨げともなります。

ブルーライトの光は紫外線に近い光です。

それで寝るまにスマホを見て

ブルーライトが目に入ると

夜なのに昼だと認識してしまい

覚醒してしまいます。

ブルーライトを見ることによって

「メラトニン」という眠気を誘うホルモンが

分泌されなくなり

寝付けなかったり浅い睡眠となってしまいます。

間接的悪影響

  1. 視力の低下
  2. 姿勢が悪くなる
  3. 睡眠の妨げ

こうした悪影響があるわけですが

これはあくまでもスマホを長時間見ることで

引き起こされる直接的な影響です。

上記の3つの原因から引き起こされる間接的影響

こそ知らなくてはならないものです。

眼精疲労・ドライアイ

スマホの見過ぎで視力が低下することにより

眼精疲労やドライアイになることがあります。

ドライアイは涙の量が少なくなっている状態のことです。

スマホやタブレットに夢中になっているとき

まばたきの回数は少なくなっています。

すると涙が分泌されずドライアイになってしまいます。

涙というのは

眼を保護する役割があります。

ドライアイが深刻化すると

目に傷がついてしまったり、病気になったり

することもあるので甘く見てはいけません。

ドライアイになると目が疲れやすくもなりますので

普段の生活に支障が出るようにもなりかねません。

体調不良・精神的病気

スマホを長時間見ることで姿勢が悪くなると

様々な影響があります。

姿勢が悪くなると体の中の働きが鈍くなります。

体は正しい姿勢で正しく機能できます。

姿勢が悪いと十分に肺を動かすことができなかったり

血流が悪くなったりします。

肺機能が低下したり、血流が悪くなると

体全体に悪影響が生じ

太りやすい体質になったり

むくみやすくなったりします。

肩こりや腰痛にもなりやすく

生活が大変です。

さらに精神的病気を引き起こします。

血流が悪くなることで

自律神経が乱れてしまいますので

うつ病や自律神経失調症の要因

となることも考えられます。

疲労回復できない結果不調になる

言うまでもありませんが

スマホを寝るまにみてしまい睡眠の妨げになると

睡眠不足となり

疲労回復しないばかりか

心身ともに悪影響が及びます。

スマホなどの画面は思っている以上に強い光を発しています。

そして、その強い光は

睡眠の妨げとなります。

画面から放たれる強い光は人の目を覚ます効果があります。

睡眠時に一番いい状態というのはリラックスした状態です。

運動をしているときの興奮している状態よりも

ゆっくりと読書しているときなどの方がよっぽどか眠くなることがありませんか?

人はリラックスしているとき睡眠に入りやすく

質の良い睡眠をとることができます。

しかし

スマホやPCなどの強い光には

リラックス効果など全くなく、その逆で

興奮状態にさせます!

少し具体的に言います。

リラックス or 興奮状態

これを決めるは

「副交感神経」「交感神経」

というものです。

いわゆる「自律神経」ってやつです。

交感神経が優位になると興奮状態

副交感神経が優位になるとリラックス状態

という風になります。

この二つは私たちの行動によって

優位になる方が変化していきます。

 スマホなどを見ているときなどは「交感神経」が優位になります。

 お風呂入っているときなどは「副交感神経」が優位になります。

そして、睡眠時に必要なのは「副交感神経」となります。

交感神経が優位になり興奮状態の時に寝ようとしても

なかなか寝付けなかったり、

浅い睡眠となっていしまい

朝起きれなかったり、昼間もずっと眠気が襲うなどということになります。

いつも眠気がある方は今一度スマホなどを見すぎていないかチェックしてみてください。

自分では気づいていないうちに

浅い睡眠となっていると

なんだか毎日だるいと感じたり

ずっと眠気に襲われている状態が続くでしょう。

仕事や家事の生産性も落ちますし

子供の場合成長を妨げることになるので

注意が必要です。

その他の病気を引き起こすことにもつながりかねません。

睡眠についてはこちらの記事も参考にしてください。
↓↓↓
本気でニキビを改善したいなら生活習慣を改善するしかない

寝る前にスマホを見るとニキビの原因ともなる?

スマホやタブレットを長時間見続けることは

体に悪影響がたくさんあります。

ドライアイや睡眠不足など

体に与える影響は

精神的病気にもつながります。

しかし、それだけではありません。

スマホはニキビの原因

となり得るのです。

なぜでしょう?

きれいな肌になりたいという方は必見です。

睡眠不足

睡眠不足が引き起こす影響は計り知れません。

疲労が回復されないということは

ニキビなどの疾患も治りにくいということです。

人は寝ているときにホルモンの分泌がなされます。

寝ているときこそきれいな肌になっているのです。

しかし、寝る前にスマホを見てしまい

浅い眠りになるとホルモンが分泌されず

きれいな肌になることができません。

お肌の生まれ変わる周期である

ターンオーバーの期間が長くなったり

乱れてしまいます。

どれだけスキンケアに力を入れていても

睡眠の質が低下してしまうと

お肌は回復しません。

質の高い睡眠こそが最高のスキンケアになるのです。



血行不良からのニキビ

姿勢が悪くなったり、眼精疲労になったり

という症状は血行を悪くさせます。

血行が悪くなると心身ともに悪影響がありますが

もちろんのこと

お肌にとっても良くありません。

必要な栄養分がお肌にまで届かなくなります。

新陳代謝が悪くなり

老廃物が流れなくなり

毛穴も詰まりやすくなり

ニキビができます。

遺伝的な体質もありますが

敏感肌の方は特に

血流が悪くなるとすぐお肌に現れることもありますので

スマホを見ることが長時間続くと

ニキビの原因となり得ます。

スマホの菌がニキビの原因

少し種類が違いますが

スマホに付着している菌がニキビの原因となります。

いつも手で触っているスマホは

想像している以上に菌がたくさん付着しています。

しかも頻繁にクリーニングすることもありませんので

菌が増殖しています。

そのまま画面を顔に当ててしまうと

スマホの菌が顔にうつり

ニキビの原因となり得ます。

特に夜寝ながらスマホを見たり

スマホを枕元に置いていると

知らないうちにスマホが顔に当たっていることもあるので

注意が必要です。

スマホのニキビ対策

以上で上げたように

スマホを見ることというのは

結果としてニキビの原因となり得ます。

スマホを少し見たからと言ってすぐにニキビができる

ということはありませんが

間接的にニキビができやすい状態を作ってしまいます。

それでニキビがコンプレックスになっている方や

きれいな肌になりたいと本気で考えている方は

スマホの使い方も少し変えなければいけません。

ただスマホを全く使わないというわけにもいかないと思います。

ではどのようにしたら

ニキビ対策をしながらスマホを使うことができるのでしょうか?

見ない時間を決める

スマホを見ない時間を決めましょう。

可能なら寝る2時間前はスマホを見ないように

しましょう。

睡眠の質を高めるためです。

といってもなかなか難しいと思われるでしょう。

今ではスマホは生活の中に組み込まれていて

無意識のうちに見てしまう癖になっています。

こうした癖をやめる時によく言われるのが

「きっかけ」を見つけるということです。

たとえ無意識にしている行動でも

きっかけがあるものです。

それは

家に帰ってスマホを置く位置だったり

スマホに入っているアプリだったりするかもしれません。

そうしたきっかけを見つけて

きっかけを作らなければその癖になっている行動を

とることはなくなります。

スマホ中毒になっているある人は

家に帰ったら充電器につなげることが

スマホを見るきっかけになっています。

充電器につなげたときについでにスマホをチェックするのです。

そしてそのままダラダラスマホを見てしまいます。

そんな時はスマホを充電する時間を変えたり

違う場所で充電することできっかけを変えることができます。

又ある人は

YouTubeのアプリがスマホを見てしまうきっかけになっていると感じ

アプリを削除しました。

そうすることでスマホを見る時間を減らすことができました。

極端な例かもしれませんが

スマホが生活に根付いてしまっている以上

これくらいのことをしなければ脱スマホが

できない方もおられます。

寝る前にスマホを見ることが習慣となっている方は

寝る2時間前は見ないように決意する

と同時に何がきっかけとなって見てしまうのか

改めて見つめなおし

きっかけを少し変えてみる努力をしてみましょう。

正しい姿勢で見る

姿勢が悪くなると血流が悪くなったり

心身ともに悪影響があります。

スマホを見る時は正しい姿勢を心がけましょう。

巻き肩や猫背にならないようにします。

前かがみならないように注意してください。

また既に姿勢が悪くなっている人は

ストレッチやエクササイズをすることで

姿勢を整えることができます。

姿勢を整えるエクササイズについてはソフトバンクさんのページが
分かりやすかったです。
→→あなたは「スマホ首」や「ストレートネック」になってない? 専門家が教える正しい姿勢&解消ストレッチ方法

ご確認ください。

スマホの清掃

当然スマホはこまめに清掃しましょう。

スマホについている菌が顔に付着しないように

菌を取り除いてください。

特に電話をする前や寝る前は

スマホを除菌することをおすすめします。

大したことではないかもしれませんが

ほんのちょっとした心がけで

ニキビを治せるかもしれないので

除菌をしてください。

スマホを見ないメリット

スマホ中毒という言葉がある通り

スマホには依存性があり

注意していないと心身ともに悪影響があります。

ニキビができやすい体質や肌質になってしまい

お肌が汚くなることもあります。

それで脱スマホしようと考えている方もおられるでしょう。

また子供たちにとってスマホ問題は深刻です。

小学生から、もっと小さい時期から

スマホに触れ

夢中になり

長時間見続けます。

それがずっと続くとあまりよくな影響が出るのは明らかです。

逆にスマホを見ないことには

メリットがたくさんあります。

時間ができる

スマホを見る時間を半分にするだけでも

かなり多くの時間を作ることができます。

スマホを見る一回の時間は大したことはないかもしれませんが

積み重なると何時間にもなっているものです。

その数時間があれば他のことに時間を使うことができます。

勉強することもできれば

他の家事を済ませることもできます。

日々の生活で時間に余裕ができれば

ストレスを感じることなく毎日過ごすことができるので

充実していて

お肌にも良い影響があるのは間違いありません。



健康になれる

もう何度も書きましたが

スマホを見ることによって血流が悪くなり

体全体に悪影響が及びます。

スマホを見ないことでそうした状況を作らずに済みます。

スマホを見ないことで時間もできるので

その時間に運動などをすることで

今まで以上に血流を良くしたり

ストレスを緩和させたり

健康増進を促すことが可能です。

質の高い睡眠

スマホを見ないことで100%

質の高い睡眠ができます。

寝る前にスマホを見ないことにした

最初の時期はスマホを見ていないので

気持ちが落ち着かないかもしれませんが

段々慣れてくると深い睡眠を経験できます。

質の高い睡眠は

心身とお肌の健康に欠かせません。

子供たちがどうせスマホを見るのなら…

親御さんの中には子供たちがスマホを長時間見てしまう

と悩んでいる方もおられるでしょう。

たしかにスマホを見ていれば夢中で静かにしているので

そのままにすることもあるかもしれませんが

あまりにも夢中になっていると

心配になることがあるでしょう。

それに子供たちに見ないようにと言っても

なかなか納得させることができなかったりします。

そんな時は何か他のものを見せることができるかもしれません。

本やおもちゃなど他に夢中になれる物を探しましょう。

スマホよりかはDVDなどのほうがいいかもしれません。

スマホはいつも近くにあって中毒になりやすく

親がいない時にでも見てしまいます。

部屋に置いてあるDVDなら

持ち運ぶことはできませんし

家にいる時だけ見ることになるので時間制限を設けやすいです。

どうせスマホを見て時間を費やしてしまうようなら

教材ビデオを見せる方いいでしょう。

おすすめは英語の教材です。

言語は子供のころに触れていれば

あっという間に身に尽きます。

将来英語ができて困ることなんてありえません。

言語は子供のころからしているほうが確実に

上達するので

しっかとして教材で教えるのがおすすめです。

是非チェックしてください。

まとめ

スマホを見るということは

ニキビの原因となり得ます。

菌が付着するという直接的な原因もありますし

姿勢が悪くなり、血流が悪くなり

結果としてニキビの原因となり得るという

間接的な原因もあります。

また睡眠不足によりニキビができるということにも

なりかねません。

それで

寝る前にスマホを見ないことでニキビが治る

ということもあり得ます。

ただし、ニキビを治すにはほかにもいろいろとしなくてはなりません。

毎日清潔にしていなければなりませんし

正しいスキンケアをしなくてはなりません。

スマホは見ないけどスキンケアが間違っているとニキビができますし

その逆でもニキビが治ることはありません。

寝る前にスマホ見ないだけでニキビが治る

とは考えられませんが

ニキビができやすい原因を一つ減らすことになるのは事実です。

スマホを見ないことはメリットがたくさんあります。

他のことに時間を使うことができますし

ストレスも緩和され、健康増進にもつながります。

スマホが生活に根付いている今の時代だからこそ

スマホから少し離れることを意識して生活しましょう。

そうすれば

ニキビもなくて充実した

楽しい毎日を送ることができるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました