ストレスかもお肌に何をしても効果がない時に最低限すること

ストレス

「ニキビが治らない」

「何も効果がない」

「一向に良くなる気配がない」

何を使っても、どんなスキンケアを頑張っても効果がないと感じていませんか?

なぜこんなことになるのでしょうか?

何をしても効果が出ない原因

何をしても良くならない

一つの原因は

肌トラブルの原因が分からない

からです。

どれだけ高価なスキンケア用品を使っても

自分の肌トラブルの原因が分からなければ意味がありません。

ニキビなどの肌トラブルの原因は多岐にわたります。

乾燥している

脂性肌

刺激を与えている

食べるものが悪い

運動不足

年齢

遺伝・・・etc

などなど数え上げればきりがありません。

こうした原因の中から

どれが自分の肌トラブルの原因なのかを

はっきりと知る必要があります。

それが分からない限り

どんなスキンケア用品を使っても効果は出ないでしょう。

例えば、肌トラブルの原因が

油脂性なのに

乾燥していると思い高価なクリームをたくさん使っていると

ニキビなどは治るどころか悪化することがあります。

油脂性なら、その油脂を取り除き正しく保湿しなければなりません。

逆に乾燥肌なのに

保湿をしないなら肌にとって良くありません。

自分の肌トラブルの原因を知って

正しい対策をとらなければなりません。

原因が分からない時は?

とはいっても

なかなか原因を突き止めるとめるというのは

難しいものです。

自分で乾燥肌と思っていても油脂肌の時もあります。

また、その季節や時期や年齢などによって

肌質は変わります。

その時々によって肌質を確実に知ることは

実質不可能と言えます。

もちろんそれを正しく理解して

そのときどきの肌質に合ったスキンケアをすることこそが

最短で肌トラブルを治す方法です。

しかしそれが難しいので

最低限次のこの原因だけは取り除くつもりでいましょう。

それは

ストレスです。

ほぼすべての人がストレスを感じています。

そのストレスが原因となってニキビなどの肌トラブルが

発生することはよくあります。

それで何をしても、どんなスキンケア用品を使っても

効果が感じられないという人は

最低限このストレスという原因をなくすことを意識しましょう。

ストレスを貯めまくっている人が

どれだけ良いスキンケア用品を使っても肌トラブルは解消できないことが多いです。

ストレスが原因だからです。

きれいなお肌になりたいならまずはストレス発散です!

ストレスとニキビの関係

人間はストレスを感じると男性ホルモンが分泌されます。

男性ホルモンは皮脂の分泌を促進させます。

また、皮膚を硬くする働きがあります。

皮膚が硬くなると毛穴が開きにくくなります。

毛穴が開きにくいにもかかわらず、皮脂が大量に分泌されるというわけです。

結果として毛穴が詰まりニキビができてしまいます。

自分のニキビの原因がストレスかどうかわからない人もいるでしょう。

判断材料があります。

原因がストレスだと判断する方法

自分のニキビの原因がストレスかどうか判断するには

ニキビができている箇所で確認することができます。

顎やフェイスライン、口周りに集中的にニキビができる人や出来やすい人は

ストレスが原因の可能性があります。

顎や口周りは男性ホルモンが多く分泌されるからです。

もちろん顎にニキビができたからと言って

ストレスだけが原因というわけではありませんが

少なからずストレスが溜まっている可能性があると考えましょう。

ストレスが原因の人がするべきこと?

ストレスが原因でニキビができたり、肌トラブルが発生している方は

多いと思います。

今はストレス社会ですから仕方ありません。

ストレスを全く感じずに生活することは難しいでしょう。

ではそんな中でもストレスと上手に付き合い

きれいなお肌になるために何ができるでしょうか?

睡眠

まずは睡眠です。

一番大切といっても過言ではありません。

寝不足はお肌にとって大敵です。

しっかり寝ることによって

お肌の調子を整えることができます。

成長ホルモンなどがしっかり分泌されるからです。

ターンオーバーを整えたり早めたりすることにつながります。

よく言われるのが

22時~2時の間はゴールデンタイムと呼ばれ

睡眠効果が一番期待できるといわれています。

しかし、なかなかそうできない方も多いでしょう。

そういう方はなるだけ良質な睡眠をとれるよう努力しましょう。

最近の考え方は

22時~2時のゴールデンタイムより

「睡眠の前半にホルモン分泌は活発になる」というものです。

何時に寝ることになったとしても

睡眠の前半部分が大切だというわけです。

それでしっかり寝つけるように準備しましょう。

早寝早起きができないし

毎日決まった時間に寝ることができないという方はせめて

寝る前にスマホやテレビを見たり

なにかを食べるのを控えてください。

睡眠の質を下げてしまいます。

むしろゆっくりとストレッチなどして

寝る体制を整えていきましょう。

次のポイントも良質な睡眠をとるうえで役立ちます。

入浴

良質な睡眠をとるためにも

入浴はとても効果的です。

一人暮らしの方などは特にシャワーでさっと済ませる方もいると思いますが

やはりしっかりと湯船につかっていただきたいです。

入浴ことでリラックスすることができ、ストレスを和らげることができます。

しっかりと入浴することで良質な睡眠をとることができます。

美容のために半身浴などをしているイメージがあると思いますが

やはり入浴することはきれいなお肌になるために効果があると言えます。

きれいなお肌になるためには正しい入浴方法があります。

正しい入浴法

正しい入浴法について専門家の意見をまとめてみました。

温度ですが38℃~40℃くらいのぬるま湯で入りましょう。

これ以上熱い温度で入浴すると交感神経が優位になってしまい

リラックスできなくなります。

時間ですが15分~20分を目安にしましょう。

あまり長すぎると水分が失われてしまいます。

汗をたくさんかけばいいと思われがちですが

汗のほとんどは水分です。

水分が失われることは体にとっても負担なので

長く入ればいいというわけではありません。

サウナなどでも汗をたくさんかけばいいと思われがちですが

どちらかと言えば汗をたくさんかくというよりも

血流をよくするという目的もあります。

ぬるま湯に15分くらい入れば

適度に汗をかき、血流を良くして、リラックスでき

良質な睡眠をとれるというわけです。

結果・・・ストレスもなくなりニキビも解消できます。

まとめ

ニキビや肌トラブルに悩んでいる方は

なんとかしてきれいなお肌になりたいと思っているでしょう。

同時に、なるだけ費用も抑えたいと感じているのではないでしょうか。

いくらでもお金を使うことはできないと思います。

しかも、高価なスキンケア用品を使っても

効果が出ないという場合もあります。

それで

本当にきれいなお肌になりたい人や

ニキビを治したい人は

ストレスをなくすということを意識

してみましょう。

そんな簡単にストレスをなくすことはできないかもしれませんが

いつも何となく意識していると少しは変わってきます。

しっかり入浴して、しっかり睡眠をとることで

少しずつストレスを解消することができます。

日々の積み重ねこそが新しいきれいなお肌を作り上げるので

努力がいるかもしれませんが

毎日の習慣を見直して

少しだけ時間をかけてお風呂に入り、寝てください。

まとめ▼

何をしても効果が出ないときはもしかしたらストレスが原因かも。

ストレスフリーを意識してください。

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